1.CBI CABC養成コースを受講した理由やきっかけ初めて犬を飼い始めたところ、犬が噛む、吠えるなどの問題行動を起こすようになり、飼い方に問題があるのではないかと気づき、受講を決めました2.CBI CABC養成コースで体感した学びと挑戦子犬の時期は短く、社会化やトレーニングなどの人間との関わりを教えることがとても重要だったということを実感し、専門職と一般の飼い主様の情報の非対称性を埋めるべく、活動していきたいと思いました3.現在の活動内容や学びの活かし方ヨーロッパの先進的なアニマルウェルフェアのコンセプトをベースに、ヒトと犬の共生のためにポジティブトレーニングの実践方法を習得できたことで、犬と楽しみながらより良い暮らしを求める飼い主様に寄り添ったサービスを提供するよう努めています。さらに、問題行動を起こす犬はそれだけ難しい環境で過ごしている子も多く、ドッグフィットネス、ドッグマッサージ、ノーズワークインストラクターなど、様々なライフステージ、悩みを持つワンちゃんたちに解決策を提案できるよう、サービスの多角化を行っています。トレーナーとして、犬のボディランゲージや行動修正の方法、アニマルウェルフェアなどの基本的な考え方を身につけられたからこそ、犬も人も豊かな生活にしていくことができるようになったと実感しています。4.入学希望者へのメッセージ犬の行動を変えるには飼い主の無意識の習慣や生活様式を変える必要があります。そのためには正しい専門知識を身につけ、飼い主様にわかりやすく説明していくことがとても大切になります。深刻な問題行動の場合は、道のりが長く感じることもあるかもしれません。ですが、犬と心を通わせた飼い主様と犬双方の喜びを見るとそんな苦労も吹っ飛んでしまいます。目も合わせず、人が近寄ると家族でも噛んでしまっていた柴犬が数年かけて抱っこまでできるようになった、小さな子供が苦手だったわんちゃんがご家族のお子様と遊べるようになった、そんなご報告をいただくとこの仕事の魅力を再発見します。ぜひ皆さんもそんな感動を味わってみてください!