1.CBI CABC養成コースを受講した理由やきっかけ動物看護師として動物病院で働く中で、犬や猫の行動に関する相談を受けることが多くありました。そのたびに「もっと上手に伝えられるようになりたい」「動物たちの気持ちを理解したい」と感じていて、自分のスキルを深めるために受講を決めました。2.CBI CABC養成コースで体感した学びと挑戦CBI CABC養成コースでは、動物の「行動の背景」を深く理解することの大切さを学びました。これまで“しつけ”として表面的に見ていた行動も、環境や飼い主さんとの関係性など、さまざまな要因が影響していることに気づき、動物への向き合い方が大きく変わりました。また、課題やケーススタディを通して「伝える力」「考える力」を鍛えられたことも大きな挑戦でした。学びを実践に落とし込む過程で、知識だけでなく自分自身の成長も感じることができました。3.現在の活動内容や学びの活かし方現在は、愛玩動物看護師兼トレーナーとして動物病院で勤務し、パピー教室の開催や行動相談を行っています。CBIで学んだ「科学的根拠に基づく行動分析の視点」は、日々の現場での判断やアドバイスの軸になっています。特に、問題行動へのアプローチだけでなく「予防」「関係づくり」「安心を育む環境づくり」に重きを置くようになりました。4.入学希望者へのメッセージCBI CABC養成コースは、動物の行動を“理論と実践”の両面から学べる貴重な学びの場です。決して簡単ではありませんが、一歩ずつ積み重ねていく中で、確実に見える世界が変わります。動物との関係をより深く理解したい方、現場でより良いサポートをしたい方に、ぜひおすすめしたいです。仲間と支え合いながら学ぶ時間は、きっとかけがえのない財産になります。